スピリチュアル書籍の紹介
霊性の探求を始める方、そして日々の心の糧となる本を探している方へ、心惹かれるスピリチュアル関連書籍をいくつかご紹介します。
心を落ち着ける5冊と1つのウェブサイト
霊的な学びを深めたい方におすすめの5冊と、心が疲れた時に癒しを求める方に手軽に読める⑥ウェブサイトを厳選しました。初めてでお試しの方は⇒こちらが良いかもしれません。
シルバー・バーチの教えに触れる 2冊
①『シルバー・バーチのスピリチュアルな生き方Q&A ―崇高な存在との対話』
霊界通信の古典として知られるシルバー・バーチの教えを、Q&A形式でまとめた一冊です。過去に出版された多くの霊言集の中から、珠玉の言葉だけが抜き出されており、初めての方でも読みやすく、彼らの智慧に触れることができます。
②『シルバー・バーチの霊訓 12』
全12巻あるシリーズの中でも、特に読みやすい最終巻です。落ち穂集ですが、温かく深いメッセージが詰まっています。
死後の世界を知るための3冊
③『500に及ぶあの世からの現地報告』
ウェブでも全文が公開されているので、手軽に内容を確認できます。
右記リンクから読めます⇒https://spiritualism-books.jp/life-after-death/
④『アラン・カルデックの「霊との対話」 天国と地獄』
⑤『アラン・カルデックの「霊との対話」 天国と地獄II』本書内容へのリンク
フランスの教育者であったアラン・カルデックがまとめた古典的な霊界通信です。霊たちとの対話を通して、天国と地獄、そして魂の成長について深く考えさせられます。
死後1日〜数ヶ月の霊たちを招き、死後の世界についてインタビューした記録です。この本を読めば、私たちが死後に向かう世界を具体的に知ることができます。
また、本書により死者が語る「天国に還るための条件」が分かります。
出版社について補足
『アラン・カルデックの「霊との対話」 天国と地獄Ⅰ、Ⅱ』は、ある特定の出版社から出版されています。そのため、人によってはその出版社名に抵抗を感じるかもしれません。しかし、この本は1860年頃に書かれた古典を日本語に翻訳したものであり、出版社独自の教義とは無関係です。内容そのものは、霊的世界の探求において非常に価値のあるものです。出版元に惑わされることなく、純粋に内容に触れてみてはいかがでしょうか。
心が疲れた時に読みたいウェブサイト
⑥『指針となる言葉』(福岡シルバーバーチ読書会)
「シルバー・バーチの言葉」をテーマ別にまとめたウェブサイトです。「心配で不安な時」「失敗した時」「愛する者が亡くなった時」など、自分の状況に合わせて心に響くメッセージを探すことができます。手軽に読めるので、心が疲れた時にそっと寄り添ってくれるでしょう。リンク⇒「指針となる言葉」
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